A1部門作品

A1-2
題名: リニアー新幹線、超電動モーター (左は本物、右は模型)


コメント: 最高時速581キロ(2005年)を記録した超高速をだす心臓部分のモーターは意外に小さい。この二つが列車搭載と線路に相当するU字構に配置されるのだが、開発の最大の難関は、クエンチと言う、列車側のモーターが振動で熱エネルギーを発し、モーターが入っている容器内の液体ヘリウムが蒸発して磁石の温度が上昇し、超電導状態が維持できなくなる問題だった。しかし、この問題はすでに解決したと言う。新たな問題はもっと原始的な静岡県との水争いとは、何時の世も人間生活の基本にかかわることは疎かにできないものである。

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